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マーケティングの鬼100則

マーケティングの鬼100則

永井 竜之介

明日香出版社 / 2022-05-13

累計読者数10
平均ハイライト数 16.1件/人
推定読了時間 約3時間42分
star総合評価 50/100
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この本について

マーケティングを学んでいて、「用語は覚えたけれど、現場でどう判断すればいいのか分からない」「データと直感のどちらを信じればいいのか迷う」みたいな宙ぶらりんな時間ってありませんか。自分もずっとそこでもやもやしていて、形だけの理解では仕事に落とせない感覚が続いていました。 この本は、その曖昧な部分を“地に足のついた視点”に変えてくれました。例えば、顧客の行動を合理的なものとして考えるのではなく、「無関心で気まぐれ」という前提で向き合う視点。机上の理屈ではなく、実際の現場で感じてきた違和感とつながります。また、「誰のどんなニーズを満たすか」を抽象化して考える癖をつけるという話は、自分の思考が細部に寄りすぎていたことに気づくきっかけになりました。さらに、データと直感を対立させず補完関係で扱うという考え方は、判断に迷うときの拠り所としてかなり実用的です。 マーケティングの教科書的な知識では動けなかった人ほど、日々の判断が少し軽くなるはずです。特に「戦略を学んだのに現場で活かしきれない」と感じている人には刺さります。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

「分かったふり」で終わらない、ビジネスの現場で使える実践的100則がこの1冊に。 マーケティングは、「机上の空論」でも「学ぶだけの学問」でもありません。 ビジネスの現場で、あなたが成果を出すために役立つ「便利な道具」です。 マーケティングとは、ビジネスを広める仕掛けづくりのことです。 「これまで通りやっているのに、売上が下がった」 「新しいビジネスを始めたいが、どうすれば良いか分からない」 「ブランドや広告をもっと狙い通りに広めたい」 「ライバルに勝ちたいが、どうしてもあと一歩届かない」 「仕事の何かを変えなきゃいけない、でも変え方が分からない」 もし、あなたがこのような悩みを抱えていたら、マーケティングの活用によって解決することができます。 それだけでなく、あなたの成果は大きく飛躍し、仕事がもっと面白く変わっていくでしょう。 ただ、形だけマーケティングを理解し、上辺だけで実践しても、成果はついてきません。 現場の悩みを解決するためにマーケティングをどう活かせば良いのか、自分の頭で考える必要があります。 本書では、ヒット商品、ビジネスの成功事例を多数紹介。 具体的事例から「売れる商品の作り方」「より多くの人に広める宣伝方法」など、マーケティングをどうビジネスに活かしたらいいのかが分かります。 また、マーケティングは専門用語と一緒に説明されることが多いですが、本書ではそれらを分かりやすく変換していることで、読んですぐに理解することができます。 つまり、この1冊で自分の頭でマーケティングを理解し、現場で活用することができるようになるのです。 マーケティングは、どの業種・規模でも、どの部署でも、ものづくりでもデジタルサービスでも、どんな働き方でも、広く役に立ちます。 「便利な道具」としてのマーケティングの使いこなし方を、本書で手に入れてください。
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