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freeeの事例に学ぶ、新規プロダクト開発の進め方

freeeの事例に学ぶ、新規プロダクト開発の進め方

freee株式会社

翔泳社 / 2022-05-31

累計読者数4
平均ハイライト数 6.3件/人
推定読了時間 約1時間13分
star総合評価 45/100
boltライト読書型
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この本について

新規プロダクトを任されたとき、「この進め方で本当にいいのか」「調査も議論も手探りで、抜け漏れがある気がする」と不安になることがよくあります。少人数で進めると判断が自分たちに寄りがちだし、逆に関係者が多いと意思決定がぶれる。そのあたりの迷いが積み重なって、前に進んでいるのか分からなくなるんですよね。 この本は、freeeが実際に新規プロダクトを立ち上げたプロセスをかなり赤裸々に書いていて、「正攻法っぽく見えないけど、こういう回り道も現場では普通にあるよ」という温度感が救いになります。特に、最初から全部を調べ上げるのではなく、“分かっていることを埋め、分からないことは調査方法と仮説だけを置いておく”という進め方や、100本以上のヒアリングを通して徐々に視野を整えていく姿勢は、焦ったときほど効きます。対面で議論するべきフェーズを見極めて、1週間だけ全員で集中的に集まる判断も、現実的で参考になりました。 プロトタイプの磨き込みから受容性調査、リリース判定まで、関係者を巻き込みながら迷い続けるプロセスがそのまま描かれているので、正解探しに疲れている人には特にしっくりくると思います。自分の立てている企画が、いま全体のどの地点にいるのか分からないときに読みたい一冊です。こんな人に刺さる:少人数PMチームで手探りの企画を進めている人。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

新規プロダクト開発の事例から、一連の流れを学ぶ! プロダクト開発の重要性が認識されつつあるものの、 実際に新規プロダクトの開発に携わったことがある方はまだまだ少ないのではないでしょうか? 本書では、freee株式会社の「freeeプロジェクト管理」の開発事例から、 新規プロダクトの企画検討、ユーザー体験設計、設計と開発、プロダクトマーケティング戦略の 具体的な流れを解説! CodeZine/ProductZineでご好評いただいた連載を再編・加筆してお届けします。 【執筆者紹介】 宮田 善孝 freee株式会社 プロダクト戦略 プロダクトオーナー。 篁 玄太 freee株式会社 プロダクト戦略 UXデザイナー。 竹田 祥 freee株式会社 西日本開発本部 部長。 増田 茂樹 freee株式会社 プロダクトグロース テックリード。 熊倉 洋介 freee株式会社 プロダクトグロース エンジニア。 上村 功一 freee株式会社 プロダクト基盤 QAエンジニア。 伊関 洋介 freee株式会社 プロダクト戦略 プロダクトマーケティングマネージャー ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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