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超DX仕事術

超DX仕事術

相馬 正伸

サンマーク出版 / 2022-06-15

累計読者数10
平均ハイライト数 16.8件/人
推定読了時間 約4時間6分
star総合評価 56/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 34%

この本について

「手作業が多すぎて本来の仕事に集中できない」「便利なツールを入れたのに、結局使いこなせず元のやり方に戻ってしまう」。こういうモヤモヤ、僕自身ずっと抱えていました。周りのペースも速いし、技術の進化にも置いていかれそうで、何から変えればいいのか分からないまま日々が過ぎていく感じです。 『超DX仕事術』を読んで少し視界が開けたのは、まず“個人のDXは壮大なものじゃなくて、仕事のやり方をちょっとずつ変えること”だと示してくれた点でした。ツール名が並ぶだけの本ではなく、どんな順番で考え、どう小さく始め、どう積み重ねれば「ちゃんと効く改善」になるのかが描かれています。特に、OODAの考え方で「とりあえず試す→使えるか判断する」という流れを許してくれる感じが、完璧主義で動けなかった自分にはちょうどよかったです。また、レベル1→2→3と段階的に整理されているので、今の自分がどこで止まっているのかも見えやすく、曖昧だった“効率化”が具体的な行動に変わりやすい本でした。 こんなふうに、日々忙しい中でも「もっと楽に働きたいけれど、何をやればいいか分からない」という人に刺さる内容だと思います。僕と同じように、ツール導入で何度もつまずいてきた人ほど、肩の力を抜いて読める一冊です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

「2025年の崖」この言葉は、「2025年までにDXに取り組まなければ、企業は存続できない」ということを意味し、経済産業省が使ったことで一躍有名になりました。 新型コロナウイルスの影響によるテレワークの普及で、この言葉は企業だけでなく「個人」においても無視できないようになりました。 「ITは苦手」「昔からのやり方で稼ぐ」そんなことは言っていられない世界になってしまったのです。 今やITツールを駆使した効率化、生産性向上はすべてのビジネスマンが無視できない議題になりました。 そんな時代にこそ、個人に向けたDX活用術=DX仕事術が求められています。 本書は、官民をまたにかけて活躍するITツールオタクでDXコンサルタントの著者が、膨大なITツールの中から「超初歩から個人で使えるものだけ」を徹底的に体系化! メールからRPAまで、あらゆる仕事の自動化を実現し、生産性が爆上がりするTips満載! どこでも働けるテレワーク時代必携の1冊です。
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