
仕事ができる人のパワポはなぜ2色なのか?
越川 慎司
累計読者数28
平均ハイライト数 11.8件/人
star総合評価 54/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 24%
この本について
仕事をしていると、「何か無駄なことに時間を吸われてる気がするのに、どこを削ればいいのかわからない」というモヤモヤがつきまといますよね。会議の準備に時間をかけたわりに手応えがなかったり、資料づくりで文字を詰め込みすぎて自分でも迷子になったり…。僕もずっと同じことで悩んでいました。 この本は、小手先の“効率テクニック”というより、「そもそも何をやらないか」「相手がどこを見るのか」といった、現場の行動につながる視点をくれます。たとえば、パワポは“105文字以内の2〜3色”にするという話も、ただのデザインの話ではなく、「相手の目を疲れさせない」「伝えるべき一点に集中する」という本質の話として腑に落ちます。会議についても、目的を決めずに始めるからダラダラする、頂上を確認しないまま山に登るから迷う、という指摘は耳が痛いけれど現実的です。 読んでいると、「仕事が遅いんじゃなくて、余計なことに気を取られすぎていただけかもしれない」と少し肩の力が抜けます。白抜き文字や余白の使い方、メールは100文字を超えると読まれにくい、といった細かい工夫も、そのまま明日から試せるものばかりです。 自分の仕事の流れを見直したいけれど、何から手をつければいいのかわからない人に、とても静かに効いてくる本だと思います。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第2章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの25%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
雑談ばかりの会議、過去メール探し、やり直しばかりの資料作成など、成果に結びつかない「隠れムダ仕事」のなくし方教えます
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要








