
Branding経営(ブランディング経営)――社員に向き合い続けることが、最良の道~人的投資×管理職育成×社内外広報戦略~
関野 吉記
President Inc / 2023-01-30
累計読者数3
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推定読了時間 約2時間36分
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この本について
仕事を続けていると、「会社の独自性って本当にあるのか」「理念って現場に落ちてこないまま形骸化してないか」と、ふと立ち止まる瞬間があります。社員の離職理由を聞いても、採用の悩みを聞いても、どこかで“内側と外側のズレ”が放置されている感じがして、でも何から手をつければいいのかよくわからない。僕自身、同じように迷っていました。 この本が効いたのは、「ブランディング=外向きの見栄えづくり」という思い込みをひっくり返されたところです。社員が何を感じて働いているのか、理念が自分事になっているのか、そこを丁寧に見に行くことが、実は一番のブランドづくりだと気づかされました。若手が辞める理由の根っこにある“身近な先輩の働きぶり”という視点も、耳が痛いけれど現実的で、組織を見るときの解像度が一気に上がります。さらに、「相手に言ってもらう」という考え方が入ると、採用も育成も広報も一本の線でつながっていきました。 派手なノウハウが欲しい人よりも、「社員とちゃんと向き合うところからやり直したい」と感じている人にこそ刺さる本です。組織の“未来の見えなさ”にモヤモヤしているなら、一度立ち止まって読む価値があります。
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多くの読者は第6章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの34%が集中しています。
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出版社による紹介
【内容紹介】 Branding経営の本質は、 人的投資×管理職育成×社内外広報戦略の方程式にアリ! 最近、中堅・中小企業の経営者からは、次のような声が聞こえてくる。 「管理職が企業理念を体現できていない」 「マネジメント人材を育成したい」 「すべての社員がやりがいをもって働ける環境をつくりたい」 「一体感のある強い組織をつくり、企業としてのステージを底上げしたい」 こういった課題を持つ企業は、突き詰めていくと、企業としての「ブランド」が構築できていないからだといえる。 ブランディングは、経営の基本であり、本質でもある。 そして、時代のキーワードである「Branding経営」は、インナーブランディングの徹底であり、人材を「人財」に高めていく手法といえる。 その成功への方程式は、「人的投資×管理職育成×社内外広報戦略」の融合である。 本書は、企業としての成長につながる新発想を提供していく。 【目次抜粋】 ■ 社員は、会社の真実を伝える「伝道者」 ■ Chapter1「人材投資」で、企業ブランドを築いていく ■ Chapter2「社員育成」を成功させる、経営者の法則 ■ Chapter3成長への、インナーブランディングとは? ■ Chapter4Branding戦略の根底に、「WEB」活用を! ■ 管理職は、会社の「Show Window」である
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