ヨムナビ
自分を探すな 世界を見よう 父が息子に伝えたい骨太な人生の歩き方

自分を探すな 世界を見よう 父が息子に伝えたい骨太な人生の歩き方

田端信太郎

累計読者数16
平均ハイライト数 27.2件/人
star総合評価 71/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 44%

この本について

仕事でも家庭でも、「自分は今どこに向かってるんだろう」とぼんやり感じる瞬間ってありますよね。頑張っているはずなのに、気づけばプライドばかり肥大して動けなくなったり、誰かに褒められたい気持ちが邪魔をしたり。僕自身、そういうモヤモヤから抜け出せずにいた時期が長かったです。 この本は、いわゆる自己啓発のように“正しい生き方”を押しつけてくる感じではなくて、もっと地に足がついています。例えば「仕事の本質は誰かを喜ばせること」という視点は、やるべきタスクに追われて自分を見失った時に立ち返る軸になりましたし、「引け目を感じてしまう当たり前の中に得意がある」という指摘は、自分の価値の置き場所を見直すきっかけになります。さらに「自分がコントロールできることに集中する」という姿勢は、環境に振り回されて疲れていた時に助けになりました。 父から息子へのメッセージとして語られていますが、実際に読んでみると、大人が抱える悩みにかなり直球で効きます。自分の人生をもう少し主体的に扱いたいけれど、何から考えればいいかわからない人に刺さるタイプの本です。 迷いながら前に進みたい時に、肩をつついてくれるような一冊でした。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt

田端信太郎の他の作品

すべて見る arrow_right_alt
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要