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最高の成果を出し続けるインサイドセールス組織の作り方

最高の成果を出し続けるインサイドセールス組織の作り方

BALES 編集部

クロスメディア・パブリッシング(インプレス) / 2023-09-29

累計読者数4
平均ハイライト数 113.8件/人
推定読了時間 約4時間32分
star総合評価 66/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 19%

この本について

インサイドセールスに携わっていると、「結局どこに力を入れれば成果につながるのか」とか、「マーケやフィールドと足並みが合わないまま日々の数字だけ追ってしまう」といったモヤモヤがつきまとうことが多いと思います。僕自身、行動量を増やしても商談化につながらず、どこから改善すべきか見えない時期が長くありました。 この本が助かったのは、インサイドセールスの“理想論”ではなく、実際のプロセスを分解したうえで、どこに視点を置けば改善が進むのかを具体的に示してくれたところです。例えば、KPIも行動量ではなく最終目的から逆算して設計するという考え方は、ただの根性論から抜け出すきっかけになりました。また、受付からクロージングまでのトークの流れや、表情や雰囲気を含めた接点づくりの重要性など、現場でそのまま試せる内容が多く、翌日のコミュニケーションがちょっと変わります。さらに、マーケとの距離感に悩んでいた自分には、コンテンツ作りに関与することで相互理解が進むという話が腑に落ちました。 インバウンドとアウトバウンドの使い分け、BDRに広げる判断、セグメントごとの接触方法など、実務をしながら迷子になりがちな部分を丁寧に整理してくれるので、「目の前のリードをどう扱えばいいのか」悩んでいる人には特に刺さると思います。 チームの歯車感に疲れている人や、成果につながるプロセス設計のイメージが持てない人にちょうどいい一冊でした。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

労働人口の減少に伴う生産性向上の急務と、コロナ禍によるリモート環境で、大きな注目を集める営業手法「インサイドセールス」。その有用性をはじめ、導入に向けたステップ、多くの企業が陥る落とし穴、利益獲得の効率化/最大化メソッド、実際のケーススタディなどを網羅し、成果を出し続けるインサイドセールス組織とは? を解説します。 発行:クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
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