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ChatGPT vs. 未来のない仕事をする人たち

ChatGPT vs. 未来のない仕事をする人たち

堀江 貴文

サンマーク出版 / 2023-10-30

累計読者数19
平均ハイライト数 14.4件/人
推定読了時間 約4時間17分
star総合評価 62/100
trending_up後半加速型
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この本について

最近「AIを使ったほうがいいのは分かるけど、何から手をつければいいのか分からない」とか、「AIが賢くなりすぎたら自分はついていけないんじゃないか」という不安をよく聞きます。僕自身も似たような焦りを抱えていて、情報に振り回されては止まり、また使ってみては迷う、みたいな状態が続いていました。 この本は、そういう“うっすらした不安”に対して、極端な希望論でも悲観論でもなく、現実的な視点をくれるところが助かりました。たとえば、人間の脳も実は「推論」で手を抜きながら世界を認識しているという話は、AIが多少間違えることばかり責めていた自分の視点をひっくり返してくれます。フォートナイトやYouTubeの例も具体的で、AIを使うことが特別な才能ではなく、いくつかの仕組みを理解すれば自然と応用できるものなんだと腑に落ちました。また、教育や仕事がすぐに劇的に変わるわけではなく、むしろ人間側の「考えていない部分」が露わになるという指摘は、日々の働き方を見直すきっかけになります。 AIに置いていかれたくないけれど、煽りには疲れてしまった人に刺さる本です。自分の作業のどこが「タスク」で、どこが「自分がやる意味のある部分」なのか、静かに考える時間をくれます。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

AIが当たり前になる世界で、 5年後の私たちの居場所を見つける! ChatGPTをはじめとする生成AIの躍進で、私たちの仕事や生活は大きく変わると予想されます。ホワイトカラーや、クリエイター、プログラマーの仕事がAIに代替されるといわれる今後、私たちは何をして、どこを目指せばいいのでしょうか。 複雑になる社会のなかで、偏らない視点に触れられるよう、著者の堀江貴文氏を中心に、4人の識者(深津貴之氏、緒方憲太郎氏、佐藤航陽氏、茂木健一郎氏)の知見を踏まえ、まとめました。 「今後なくなる仕事、変わる仕事」「ChatGPT以後、伸びる人はどんな人か」「私たちにとって幸福な生き方とはどんなものか」「教育はどう変わるのか」など、これからの時代を先取りするために必見の「教科書」です。 また、AIで変わる世の中を地図イラスト化。見ても楽しい内容になっています。
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