
誰でもわかる! 業務フローチャートのつくり方
石井真人
累計読者数9
平均ハイライト数 4.4件/人
star総合評価 40/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 24%
この本について
業務の流れを見直したいのに、どこから手をつければいいのか分からないまま時間だけ過ぎていくことってありますよね。自分でも同じ状態になりがちで、「この作業、本当に必要なんだっけ…?」と考え込みつつ、結局そのまま続けてしまう日も多いです。頭ではムリ・ムラ・ムダをなくしたいのに、実際に可視化しようとすると一気にハードルが上がるんですよね。 この本が助かったのは、業務フローチャートを“描くため”ではなく、“業務のモヤモヤを洗い出すため”の手段として扱ってくれているところです。単純な作業ほどマニュアルが効く理由や、判断基準さえ整理できれば悩みが減るという指摘など、日常の細かい引っかかりに刺さる視点が多いです。また、横型・縦型をどう使い分けるかの説明も、ただの形式論ではなく「どの場面で何が見やすいのか」という実務寄りの判断軸が用意されていて、自分の現場に落とし込みやすいと感じました。 特に、システム導入時に「何が変わるのか」を網羅して見える化する部分は、業務整理が苦手な人ほど助けられると思います。付随業務まで拾えて初めて本当の全体像になる、という説明は、抜粋を保存したくなる理由がよく分かる箇所です。 業務が複雑に見えてしまう人や、心の残業が増えている人にはちょうどいい本だと思います。
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多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの38%が集中しています。
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出版社による紹介
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