
なぜうまくいく人は「ひとり言」が多いのか?
加藤俊徳
クロスメディア・パブリッシング(インプレス) / 2024-03-01
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推定読了時間 約3時間10分
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出版社による紹介
「つぶやき」は最高のアウトプット!人生が変わる「ひとり言」の習慣とは?「ひとり言」には、自分の気持ちを鼓舞して、やる気を出させる力があります。「頑張るぞー!」、「絶対できる!」。言葉にして出すことで、一種の自己暗示にかけるということでしょう。ある女性は毎朝出かける前に鏡を見て、「なんてきれいなんでしょう!」と自画自賛のひとり言をつぶやいて、上機嫌で仕事に出かけるそうです。傍から見ていると、なんだか可笑しくなりますが、ある意味、最高のひとり言だと思いませんか? 誰も傷つけず、迷惑を掛けず、自分の気持ちを高揚させる言葉の典型です。言葉には、不思議な力があります。古来から、人はこの力を「言霊」と表現しました。言霊には人を動かす霊的な力が宿っています。脳科学者という立場ながら、私自身もそのような言葉の力を認めています。「自分は必ずできる」、「自分は絶対に曲がったことはしないぞ」。言葉には言霊がありますから、「自分は~だ」「自分は~できる」といった自己規定の言葉を発したとたんに、不思議に自分自身がその方向に向かっていくようになります。「ひとり言」というと、なんだか地味で、暗い感じがするかもしれません。これまでひとり言の効用を取り上げる人は、あまり多くなかったはずです。ですが、ひとり言にはさまざまな効用があり、奥が深いものだと言えます。本書ではそんなひとり言のメカニズムを、脳科学的な視点から解き明かし、日常生活の中で上手にひとり言と向き合うことで、自分の能力を高める方法を提案していきます。 発行:クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
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