
書けないんじゃない、考えてないだけ。
かんそう
累計読者数12
平均ハイライト数 22.1件/人
star総合評価 63/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 32%
この本について
文章を書こうとすると急に手が止まったり、「なんか全部つまらない気がする」と自己嫌悪に落ちたりしませんか。僕もずっと同じで、書き始める前に気力が削られるタイプでした。でも、実は“書けない”んじゃなくて、ただ“考え方の順番”が整理できていなかっただけなんだと、この本を読んで気づきました。 たとえば、読み手に届く文章って才能ではなく、具体的な要素でできていました。「あるある」と「固有名詞」の組み合わせで世界が一気に立ち上がったり、自分の感情をただ一方向で押しつけるのではなく、好きと怖いみたいな複数の方向で示すと途端に伝わりやすくなったり。そういう“刺さる理由”がちゃんと説明されていて、腹落ちしやすいんです。 さらに、感想を書くときに「誰に向けて、どの深さで書くのか」をあらかじめ決めておくと迷子になりにくいという話は、個人的にいちばん効きました。書きながら「あれもこれも入れたくなる病」が減ったのは、この視点のおかげです。タイトルの付け方や、文章速度を落とさない工夫など、現場で悩んでいる人に寄り添った話が多いのも読みやすいところでした。 自分の文章がつまらないんじゃなくて、まだ“武器の使い方”を知らないだけかもしれない。そんなふうに思わせてくれる本です。特に「感情をどう書いていいかわからない」「読み手の反応が毎回ブレる」という人には刺さると思います。
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多くの読者は第3章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの20%が集中しています。
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出版社による紹介
「面白かった」「やばい」しか出てこない人でも、 書きたいことがとめどなく溢れてくる!! ★文章で大切なのは、テクニックよりも 「書く前にどれだけ考えるか」「どうやって考えるか」 「せっかく感動したのにうまく言葉にできない」 「SNSやブログで読まれる文章を書きたい」 「自分の商品や作品の魅力をちゃんと伝えたい」 「書けない」悩みには、共通する原因があります。 それは、文章テクニックの上手い・下手ではありません。 「書く前の考え方」を知らないことです。 本書では、「文章力」を 「文章について本気出して考えた時間の量」と定義しています。 書く前に、どうやって考えるか。 書く前に、どれだけ考えられるか。 考えたあとに、読まれる文章をどうやって書くか。 考える→書く これさえできれば、あなたの想いや感動を 何千字でも何万字でも書けるようになるのです。 ★エンタメ系トップブロガーが文章にまつわる「全て」を書き下ろし! 本書は、「書くこと1本」で月間240万PV達成、冠ラジオ番組まで辿り着いたブロガー「かんそう」初の著書。 常軌を逸した表現力で読者の人気を集め続ける著者が、 培ってきた文章にまつわる「考え方」「書き方」を 余すことなく伝授します。 ★アナウンサー宇内梨沙さん大絶賛! 「小学生の頃、書き方を教えてもらったわけでもないのに、 夏休みになると読書感想文が宿題になり、苦しんでいた日のことを思い出しました。 この本を読んで 『型にはまるな、自由に書け』と背中を押されたかった。」
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