
人生が一変する「量子力学的」感謝日記
村松 大輔
累計読者数9
平均ハイライト数 12.2件/人
star総合評価 56/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 37%
この本について
仕事も人間関係も、ちゃんとやっているつもりなのに、どこか噛み合わないまま毎日が過ぎていく。原因が分からないから、余計に自分を責めてしまう。そんな循環、心当たりがある人は多いと思います。僕もずっと「どうすれば抜けられるんだろう」と迷ってきました。 この本を読んで印象に残ったのは、現象をどうにかしようとあがく前に、自分の内側の“揺れ方”を整えるという発想でした。たとえば「今日はこれがありがたかった」「ここはよくやった」と書く時間を持つだけで、焦りや比較でガサガサになっていた心が、少し落ち着いていく。書いた瞬間に劇的に変わる、というより、日々の揺れに振り回されにくくなる感じに近いです。「自分より○○さんのほうが…」と落ち込んだときも、無理に否定せず、まず寄り添うというアプローチも、現実的で続けやすいと感じました。 量子の話は専門的に聞こえますが、読んでみると「自分がどういう状態で日々を過ごしているかが、行動や選択に反映される」という、かなり地に足のついた内容です。がんばっているのに成果が出ない、比較グセが抜けない、いつも自分に厳しくなりがち…そんな人には特に刺さると思います。 派手さはないけれど、「自分を整えるってこういうことかもしれない」と静かに気づかせてくれる一冊でした。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの25%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
(編集中)
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要






