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日本辺境論(新潮新書)

日本辺境論(新潮新書)

内田樹

新潮社 / 2009-11-14

累計読者数8
平均ハイライト数 27.5件/人
推定読了時間 約2時間18分
star総合評価 50/100
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出版社による紹介

日本人とは辺境人である――「日本人とは何ものか」という大きな問いに、著者は正面から答える。常にどこかに「世界の中心」を必要とする辺境の民、それが日本人なのだ、と。日露戦争から太平洋戦争までは、辺境人が自らの特性を忘れた特異な時期だった。丸山眞男、澤庵、武士道から水戸黄門、養老孟司、マンガまで、多様なテーマを自在に扱いつつ日本を論じる。読み出したら止らない、日本論の金字塔、ここに誕生。
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