
構想力の方法論
紺野 登 and 野中 郁次郎
累計読者数8
平均ハイライト数 28.4件/人
推定読了時間 約6時間14分
star総合評価 62/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 19%
この本について
仕事で新しい企画を考えるときや、チームの議論が表面的なままで終わるとき、「このままじゃ今の延長線しか見えないな…」と感じることが多いです。データは集まるのに核心に触れられない、未来の像がつかめない、そんなモヤモヤに長くつきまとわれてきました。 『構想力の方法論』は、その行き詰まりに対して“視点の持ち方”をまるごと組み替える本でした。特に、現場に入り込んで得た経験を手がかりに未来を描くという考え方は、頭の中だけで考え続けてしまう癖のある自分には刺さりました。また、主観同士がぶつかり合いながら新しい価値にたどり着くという「スパイラルアップ」の発想は、一人で完結させようとする姿勢をやわらかくほぐしてくれます。そして、目的と現実の間を行き来しながら仮説をつくるというプロセスは、正解のないテーマに向き合うときの足場になりました。 一言でいうと、「未来をどう描けばいいのか」が曖昧なまま日々の実務に追われている人に合う本です。抽象的な理論ではなく、ものの見方を少しずつ変えながら、実際の行動につながる思考の土台をつくってくれます。
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多くの読者は第2章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの26%が集中しています。
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出版社による紹介
これからは、想像力を超えた「構想力」へ野中郁次郎氏、紺野登氏が贈る新世代へのメッセージ。
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