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なぜ一流の男の腹は出ていないのか?

なぜ一流の男の腹は出ていないのか?

小林一行

累計読者数12
平均ハイライト数 8.3件/人
推定読了時間 約3時間19分
star総合評価 52/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 35%

この本について

仕事が忙しくなるほど、食生活は後回しになりがちで、気付けばなんとなくお腹まわりだけが主張しはじめる。自信が落ちるほどではないけれど、スーツの前ボタンを閉めたときの違和感が、じわじわストレスになる。その一方で、激しい運動をする気力もないし、食事を極端に減らすのも続かない。そんなモヤモヤを抱えたまま、僕もずっと放置してきました。 この本が効いたのは、「腹を凹ませる=ストイックな努力」という思い込みを外してくれたところです。読者が保存している箇所を見ると、多くの人が共通して刺さっているのは、血糖値の上がり方をコントロールすれば、ガマンではなく“やり方の工夫”で身体は変わるという現実的な視点でした。例えば、最初に味噌汁や野菜を食べるだけで内臓の動きが整うとか、食べる順番を変えると満腹感が変わるとか、忙しくてもすぐ試せる工夫が多い。さらに、ダイエットが続かない理由を「意志の弱さではなく理由づけの弱さ」としている点も、妙に腑に落ちました。僕自身、続かない理由を責めずに済んだのは、この視点のおかげです。 見た目の話も出てきますが、決して煽りではなく、第一印象の多くが視覚で決まる以上、腹が締まっていると仕事の場面での立ち振る舞いが少し変わる、という“実感レベルの話”に落ちています。習慣を変えるのが苦手な人間の性質も踏まえていて、「何度忘れても、次やろうと思えれば十分」という距離感も、僕にはちょうどよかったです。 無茶な努力はしたくないけれど、今のままも少し嫌だ…そんな人に静かに刺さる本だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

その腹のせいで「損」しているかも!?身体を引き締め、仕事の成果を上げる、画期的ビジネス書。
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