
東大生はバカになったか 知的亡国論+現代教養論 (文春文庫)
立花隆
文藝春秋 / 2004-03-10
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出版社による紹介
学力低下や教養教育の欠如など、高等教育の崩壊状況を徹底検証した「知的亡国論」。 日本の教育制度の欠陥を、東京大学や文部科学省の歴史に求めながら、日本を知的亡国の淵からいかにして救うかを論じた「東大法学部卒は教養がない」など四本の東大論。これらはのちに著者の代表作『天皇と東大』へつながる。 体験にもとづいた「立花臨時講師が見た東大生」。 現代における教養とはなにか、その教養をどのようにして獲得すればいいのかを論じた「現代の教養−エピステーメーとテクネー」。 四部にわたって構成された「知の巨人」による教育・教養論。
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