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急いでデジタルクリエイティブの本当の話をします。

急いでデジタルクリエイティブの本当の話をします。

小霜 和也

累計読者数18
平均ハイライト数 16.6件/人
推定読了時間 約6時間6分
star総合評価 58/100
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この本について

広告やコンテンツづくりに関わっていると、「数字を追ってるだけで、本当に伝わるものが作れているのか…」みたいなモヤモヤが消えない瞬間があります。Webのスコアばかり見ていると、気づけば“本来つくりたかった関係”を忘れてしまうあの感じです。僕もずっとそこに引っかかっていました。 この本が効いたのは、まずテレビCMとWebCMの違いを“音と画”というシンプルな切り口で整理してくれたところ。HERO・HUB・HELPの構造や、Lean backからLean forwardにどう態度を切り替えてもらうかなど、現場で迷いがちなポイントが具体的に言語化されます。そして、バズらせればいいわけじゃなく、シェアさせた時点で「買う理由がなくなる」ケースがあるという指摘も、実務で何度も見た光景とつながりました。 もう一つ良かったのは、テレビとWebをどちらが強い弱いではなく、「パブリックとプライベート」の意識で横につなげて考える視点です。刈り取りだけでなく、商品のイメージをどう育てるのかまで見据えると、デジタルの使い方が変わるんだと腑に落ちました。 広告運用の数字に追われつつ、「本当に意味のあるクリエイティブって何だろう」と立ち止まったことのある人には、かなり刺さると思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

広告主にほめられる新時代Web動画の教科書。
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