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東大で25年使い続けられている「自分の意見」の方程式 最強のアウトプットの作り方

東大で25年使い続けられている「自分の意見」の方程式 最強のアウトプットの作り方

西岡 壱誠

累計読者数16
平均ハイライト数 23.1件/人
推定読了時間 約4時間7分
star総合評価 64/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 29%

この本について

仕事で指摘を受けると、事実以上の意味を背負ってしまって勝手に落ち込むこと、僕もよくあります。「ミスした=自分はダメ」みたいに直結してしまうやつです。でも、本当に問題なのはミスそのものではなくて、事実と自分の評価をごちゃまぜにしてしまう思考の方なんですよね。 この本は、そのごちゃつきをほどくための“物の見方の順番”をくれる感じがありました。まず事実を切り出す。次に、何が問題なのかを静かに見定める。そして、自分の気持ちや背景を足して、最後に提案まで持っていく。この流れがあることで、意見ってこんなに落ち着いて組み立てられるんだと気づきました。特に「事実は無味無臭」という話は、感情が暴走しがちな時にすごく効きます。 もう一つ支えになるのは、「相手も自分と同じ人間だと伝える」という視点でした。意見を言うことって対立ではなくて、距離を縮める行為にもなるんだと気付くと、少しだけ肩の力が抜けます。無理して強い言葉にしなくても、自分の感情をそのまま添える方が届く場面もあるよな、と。 自分の考えがまとまらない時、何を言えばいいかわからない時の“整理の型”がほしい人に刺さる本だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

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