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This is Service Design Doing サービスデザインの実践

This is Service Design Doing サービスデザインの実践

マーク・スティックドーン, アダム・ローレンス, マーカス・ホーメス, ヤコブ・シュナイダー, 長谷川 敦士(監修), 安藤 貴子, and 白川部 君江

累計読者数7
平均ハイライト数 20.4件/人
推定読了時間 約11時間31分
star総合評価 48/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 10%

この本について

仕事で「結局どこから手をつければいいんだろう」とか、チームで議論しても同じところをぐるぐる回っている感じが続くこと、けっこうありませんか。自分もよくあって、気づいたら仮説だけが独り歩きして、現場の状況やお客さんの体験が置き去りになっていたりします。 『This is Service Design Doing』は、そんなモヤモヤを少しずつほどくための“手を動かす考え方”を教えてくれました。たとえば、まず「正しい問題を見極めるところから始める」という姿勢。プロトタイピングにすぐ飛びつくのではなく、一度立ち止まって体験の全体像やステークホルダーのつながりを可視化することで、議論が曖昧なまま走り出すのを防いでくれます。また、仮定ベースではなく実際のリサーチに立脚して意思決定する流れが徹底されていて、組織のサイロを越えて話が通じる状況をつくりやすくなるのも大きかったです。 個人的には、アイデアへの執着を手放し、後から効いてくる“種まき”の時間をちゃんと取るというところも救われました。焦るとすぐに結論を出したくなるけど、実はその一歩手前の整理こそが仕事を楽にするんですよね。 プロジェクトが複雑になりがちな人や、チームでの認識合わせに悩んでいる人には、とくに刺さると思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

世界中のサービスデザイン実践者の叡智を結集したバイブル、遂に完訳。モノからコトへの時代に求められるサービスデザイン、その実践のためのすべてを網羅。顧客体験を向上し、持続可能な共創ビジネスを生み出すための完全ガイド。リサーチ、アイディエーション、プロトタイピング、実装、そして組織への根付かせ方まで、数多の手法と事例を掲載。カスタマーエクスペリエンス、イノベーション、共創に関心のある、すべての人たちへ。
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