
グロービス流 「あの人、頭がいい!」と思われる「考え方」のコツ33
グロービス
累計読者数4
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star総合評価 40/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 25%
この本について
仕事で何かを考えるとき、頭の中がごちゃついて「どこから手をつければいいんだろう…」と止まってしまうことってありませんか。私も会議前に思考が散らかって、結局ふわっとしたまま話し始めて後悔することがよくありました。 この本を読んで助かったのは、「考える」って才能より手順なんだ、と腑に落ちたことです。特に抜粋にもあるように、物事を細かく分けて扱えるサイズにすることや、抽象のまま考えず、具体的な案件や典型的な人物像を頭の中でしっかり描くこと。そのうえで現場の空気や制約を想像に足すことで、急に判断がぶれにくくなる感じがあります。私自身、企画を詰めるときにぼんやりした前提で悩んでいたのが、具体的な登場人物を設定した瞬間に論点が整理された…という経験が何度かありました。 派手なノウハウではないですが、思考の「曖昧なところに手が届く」ようになる一冊です。机上だけで考えて迷子になりやすい人、仕事のスピード感に追いつけずもやもやしている人には特にしっくりくると思います。
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