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話が進む仕切り方 ~会議/プロジェクト/イベントを成功させるファシリテーションの道具箱~

話が進む仕切り方 ~会議/プロジェクト/イベントを成功させるファシリテーションの道具箱~

沢渡 あまね

累計読者数4
平均ハイライト数 3.3件/人
star総合評価 46/100
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この本について

会議の進行って、やればやるほど「ちゃんと準備したのに、なぜか場が噛み合わない…」みたいなモヤモヤが残ることが多いですよね。議題は用意したはずなのに脱線したり、逆に静まり返ったり、終わったあとに「で、何をやるんだっけ?」と自分でも不安になる。僕も同じでした。 この本を読んで特に刺さったのは、抜粋にもある“偶然を設計する”という視点です。筋書きを作ることは大事だけど、それだけで会議をコントロールしようとすると固まりやすい。むしろ、思わぬ意見や予想外の問題が出てくる前提で場を整える。その考え方が入るだけで、会議の空気が少し軽くなる感じがしました。決めすぎず、放置もしないちょうどいい距離感です。 もう一つ役に立ったのは、最後の「合意・宿題・ネクストアクション」を揃えて終えるという手触り感のある締め方です。これをやるだけで、会議後の不安がかなり減りました。議事録に書いておけば誰かが拾ってくれる、という仕組みの作り方も現実的で、背伸びしなくていい。 筋書きと偶然のバランスに悩んでいる人、会議の後にどっと疲れるタイプの人には特にしっくりくる本だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

「会議が毎度お偉いさんのリサイタル」 「突然、意見を求められて『シーン』」 「話が脱線したっきりで、戻ってこない」 「結論ありき。予定調和な定例会」 「司会者だけが空騒ぎするオンライン会議」 「沈黙の1on1」 「何かが決まった試しがない」 「後でちゃぶ台返し」 「毎度、延長、延長、また延長の汗と涙の甲子園模様」 「なぜ自分が呼ばれたのかわからない」 うまくいかない場を動かし、成果へ導くには? 400以上の組織の景色を変えてきた専門家が、リアル/オンライン/ハイブリッドを問わず“いますぐ使える”秘伝を一挙公開!
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