
じぶん時間を生きる TRANSITION (あさま社)
佐宗邦威
英治出版 (発売) / 2023-06-30
累計読者数40
平均ハイライト数 17.1件/人
star総合評価 63/100
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この本について
仕事は続けているのに、どこかで「このまま他人の時間の中で動き続けるのかな…」とモヤモヤする時期ってありますよね。何かを変えたい気持ちはあるのに、はっきりしたビジョンがあるわけでもない。僕もその中間地点で長くうろうろしていました。 『じぶん時間を生きる TRANSITION』が効いたのは、いきなり大きな目標を描こうとせず、まずは“何者でもない時間”をどう過ごすかに光を当ててくれたことです。著者は、仕事を「生活を支えるための仕事」と「好きから始まる仕事」に分けて持つという考えを示し、ビジョンがぼんやりしたままでも前に進む方法を具体的に書いています。また、淡い興味の光を重ねていくことで星座のように方向性が見えてくるという話は、焦りが強い時期にかなり救われました。さらに、未来の成果としてではなく“今ここ”の行為そのものを楽しむ姿勢が結果的に道をつくる、という視点も、忙しさに追われがちな人ほど染みると思います。 自分の時間を取り戻したいけれど、劇的な変化を狙う勇気まではまだない。そんな“移行期の手触り”を丁寧に言語化してくれるので、同じ段階にいる人には特に刺さるはずです。
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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
時間に追われる全ての人へ。「トランジション」3つのステップと「じぶん時間」への具体的アクションで豊かさを稼ぐ生き方へとシフト
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