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The Nvidia Way エヌビディアの流儀

The Nvidia Way エヌビディアの流儀

テイ・キム and 千葉 敏生

ダイヤモンド社 / 2025-02-26

累計読者数8
平均ハイライト数 69.3件/人
推定読了時間 約5時間19分
star総合評価 79/100
trending_up後半加速型
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この本について

仕事で判断を任される場面が増えるほど、「自分の考えは浅いんじゃないか」とか「チームをどう導けばいいのか」がぼんやりしてくることがあります。決める側に立つほど、正解よりも“向き合い方”のほうが気になるというか、そこを誰も教えてくれない感じがあるんですよね。 『The Nvidia Way』は、華やかな成功譚というより、「考え続ける組織がどう作られているか」を正面から見せてくれる本でした。特に、思考プロセスをそのまま人前でさらす文化や、必要最低限だけに集中するという考え方は、自分がチームに何を求め、どこまで踏み込むべきかを考えるきっかけになります。また、創業者の圧倒的な当事者意識の裏に、組織が大きくなるほど内側のほころびに気づきにくくなるという“人間くささ”も描かれていて、妙に現実的なんですよね。 いまのやり方に自信があるわけじゃないけど、「もっと深く考えたい」と感じている人にはとくに刺さると思います。決断やリーダーシップを、才能ではなく“姿勢”で捉え直したいときに、静かに効いてくる本でした。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

世界で最も注目されるビッグテックとなったエヌビディアについての初の本格ノンフィクション。同社がどのような思想のもと、いかにして(テック業界では異例の)長期戦に臨み、勝利を掴んだか? かつての王者インテルの凋落とあわせたストーリーで、「エヌビディア流」の思想やマネジメント手法を明らかにしていく
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