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「愛着障害」なのに「発達障害」と診断される人たち (幻冬舎新書)

「愛着障害」なのに「発達障害」と診断される人たち (幻冬舎新書)

岡田尊司

幻冬舎 / 2024-03-27

累計読者数5
平均ハイライト数 27.6件/人
推定読了時間 約3時間50分
star総合評価 62/100
menu_book精読型
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出版社による紹介

「発達障害」と診断されるケースが急増している。一方で「発達障害」や「グレーゾーン」と診断されながら、実際は「愛着障害」であるケースが数多く見過ごされている。根本的な手当てがなされないため、症状をこじらせることも少なくない。なぜ「愛着障害」なのに「発達障害」と間違えられるのか? 本当に必要な対処とは何か? 豊富な事例とともに「発達障害」と誤診されやすい人たちの可能性を開花させるための方法も解説。「発達障害」の急増が意味する真のメッセージを明らかにする“衝撃と希望”の書。 ※本書は2012年に刊行された『発達障害と呼ばないで』のデータや内容を最新のものにアップデートするとともに、大幅に加筆修正を行ったものである。

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