
リーダーの言語化――「あいまいな思考」を「伝わる言葉」にする方法
木暮 太一
累計読者数32
平均ハイライト数 34.9件/人
star総合評価 78/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 43%
この本について
仕事の場で「ちゃんと説明したつもりなのに、相手の動きがバラバラになる」とか、「結論から話した方がいいと思って頑張っているのに、結局伝わってない気がする」とか、そんなモヤモヤってけっこうあります。自分の考えがあいまいなのか、相手が理解していないのか、その境目もよくわからないまま時間だけが過ぎていく感じです。 この本は、そんな“伝わらなさ”の正体を丁寧にほどいてくれます。たとえば「結論から言う」よりも、「今日伝える数」を先に示すほうが相手の記憶に残る、というのは読んでみると妙に腑に落ちました。プレッシャーを与えるだけの目標設定ではなく、行動レベルまで示すことがリーダーの役割だという話も、自分の現場にそのまま当てはまるところが多いです。さらに、“価値”や“付加価値”といった曖昧ワードが、議論のズレを生む原因になっているという指摘も、日々感じていた違和感を言い当てられたようでした。 自分の説明力に自信がない人よりも、「なんでうまく伝わらないのか理由がわからない人」にこそ刺さる本です。言葉を整えることは、チームを整えることなんだなと実感できる内容でした。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第4章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの13%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
「言いたいことがあるのに、言葉が出てこない」「話してるうちに、何が言いたいか見失う」言語化の悩みを一気に解決!
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要








