
島はぼくらと
辻村深月
講談社 / 2013-06-07
累計読者数4
平均ハイライト数 5件/人
推定読了時間 約4時間47分
star総合評価 48/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 59%
出版社による紹介
母と祖母の女三代で暮らす、伸びやかな少女、朱里。美人で気が強く、どこか醒めた網元の一人娘、衣花。父のロハスに巻き込まれ、東京から連れてこられた源樹。熱心な演劇部員なのに、思うように練習に出られない新。四人はフェリーで本土の高校に通う。「幻の脚本」の謎、未婚の母の涙、Iターン青年の後悔、島を背負う大人たちの覚悟、そして、自らの淡い恋心。故郷で知った大切なこと、すべてが詰まった書き下ろし長編。
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