
一流の上司、二流の上司―リーダーは「語る」な、「実行」せよ 三笠書房 電子書籍
吉越 浩一郎
累計読者数6
平均ハイライト数 12.3件/人
推定読了時間 約4時間7分
star総合評価 56/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 42%
この本について
仕事で「結局、自分が全部回収してるな…」とか、「部下に任せたいのに、どこまで言えばいいのかわからない」と悩むことってありますよね。私も同じで、指示が曖昧だったり、途中で自分がやってしまったりして、あとからモヤっとすることがよくあります。そんなときに読んだのが、この本でした。 刺さったのは、締め切りをただの期限ではなく“部下の行動を前に進める仕組み”として扱う姿勢です。細かな報告を求めない代わりに、「誰が・何を・いつまでに」を徹底する。これだけで、無駄に話が長くなる場面が減って、チームが同じ方向に向かいやすくなるんだと気づきました。もう一つは、上司と部下を対等な“仕事の当事者”として捉える視点です。上から育てるというより、同じ問題をどう突破するかを共に考える関係のほうが、結局は成果につながる。その現実的な距離感がしっくりきました。 そして地味に効いたのが、「仕事は人生の一部でしかない」という一文。長時間働くことを“頑張り”だと思い込んでいた自分にとって、能力で勝負するという考え方は救いに近かったです。 リーダー役を任されているけど、正解がわからなくて手探りのまま進んでいる人にとって、実行面でのヒントが多い一冊だと思います。私自身、完璧な上司像を追わなくてもいいんだと、少し肩の力が抜けました。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第5章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの18%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
在任中19期連続増収増益!トリンプ・インターナショナル・ジャパン元社長が説く、リーダー論・仕事論の集大成。
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要








