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新版 ミーニング・ノート

新版 ミーニング・ノート

山田智恵

累計読者数24
平均ハイライト数 16.4件/人
推定読了時間 約5時間58分
star総合評価 53/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 13%

この本について

最近、日々の出来事をそのまま流してしまって「結局、何にモヤモヤしてるのか自分でも分からない…」みたいな感覚が続いていました。小さな違和感や、逆にちょっとした嬉しさも、気がつけば全部ごちゃ混ぜになっていて。振り返ろうとしても、事実と自分の感情がまとまらず、なんとなく自信も持てないまま時間が過ぎる、あの感じです。 『新版 ミーニング・ノート』を読んで印象的だったのは、出来事を無理に前向きに解釈しようとしなくていい、という姿勢でした。「嫌だったものを“よかった”に無理やりひっくり返さなくていい」という一文が、かなり救いでした。そのうえで、この本が提案しているのは、日常の中で自分の心が少しでも動いたポイントを、そのまま拾っておくこと。その動きに、気づき・学び・予感など、ゆるい形で意味を添えておくだけで、後から“つながり”が見えてくるという考え方です。点では判断できなかった出来事が、時間を置くと線になって、意外な発見につながる体験は、実際にやってみるとけっこう面白いものでした。 個人的には、「1ヶ月後に読み返したとき同じ気持ちになれるかどうか」で、自分基準で生きられているかを確認する、という話がしっくりきました。過去の自分の言葉に共感できると、不思議と「今の判断もそんなに間違ってないはず」と思えて、次の行動が決めやすくなります。自分のペースで考えることを、誰にも邪魔されない場所がひとつあるだけで、日々の判断の質が変わる感じがあります。 「自分の気持ちがよく分からないまま進んでしまう人」には、とても相性がいい本だと思います。自分の心の動きを、無理なく拾い上げる練習をしたいときに、静かに寄り添ってくれる一冊でした。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

あの「ミーニング・ノート」の新版が出ました! 2019年に出版されて大好評であった チャンスをつかむメソッド「ミーニング・ノート」 Amazon仕事術カテゴリー新着ランキング1位獲得 *2019年10月6日時点 2020年にライフハッカー読者が最も購入したビジネス書5位獲得 *2020年12月 豊富な事例とQ&Aが追加されて新版として再登場しました。 チャンスの法則とチャンスをつかむメソッドを、この1冊で学ぶことができます。 ▼チャンスの法則 1)チャンスは3種類ある キラキラチャンス、わらしべチャンス、スパイシーチャンス 2)チャンスはつながる 3)チャンスの価値はつながった先に見えてくる ▼チャンスをつかむメソッド 1)チャンスを「出来事+意味づけ」で書く 2)チャンスのつながりに線をひく 3)チャンスを分析して成功法則を見つけ出す このシンプルな法則とメソッドを実践するだけで、自分に来ているチャンスを見逃さなくなり、想像以上の未来を切り開くことができるようになります。 ミーニング・ノートはこんな人に向いています。 ✔️ 自分の心に従って人生を生きていみたい! ✔️自分のやりたいことがまだ見つかっていない! ✔️目標設定型の生き方が合わなくて、他の成功法則を探している ✔️過去に何度もチャンスを逃してきたから、もう2度と逃したくない! ✔️新しい世界にチャレンジしたいものの不安と恐怖で二の足を踏んでいる 世界初のチャンスの教科書「ミーニング・ノート」をぜひ試してみてください。
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