
BIO HACKING 未来を生きるための遺伝子の理解 (NEXTRAVELER BOOKS)
高城 剛
累計読者数13
平均ハイライト数 9件/人
star総合評価 53/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 35%
この本について
体調の波が読めなかったり、食べものとの相性が日によって変わったり、「なんで自分の身体はこうなんだろう」と立ち止まることがあります。食生活を整えても改善したりしなかったりすると、原因が外側なのか内側なのか、ますます分からなくなるんですよね。 この本が面白いのは、「何をすれば健康になるか」よりも、「自分がどんな反応をしやすい身体なのか」を丁寧に見ていくところです。たとえば、同じ頭痛でも気圧のせいに思える症状が、実はウイルスとの関係かもしれないという視点や、食事の相性が“好み”ではなく遺伝的なクセに由来しているかもしれないという話。外食で気をつけるポイントや、特定の脂肪酸が身体でどう扱われるのかなど、日々の選択に落とし込みやすい話が多いのが印象的でした。 「これを食べればOK」みたいな単純化はせず、リスク要因のほうをどう扱うかを考える本です。自分の体質を敵にしないために何を観察すべきか、という感覚に近いかもしれません。 自分の体調に“説明のつかなさ”を感じている人には、じんわり刺さると思います。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの18%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要









