
最先端研究でわかった頭のいい人がやっている言語化の習慣
堀田秀吾
累計読者数4
平均ハイライト数 13.5件/人
star総合評価 44/100
bookmarkリファレンス型
check_circle推定完走率 10%
この本について
仕事でモヤモヤしたとき、「なんか調子悪いな」で終わらせてしまう瞬間ってありませんか。気づけば同じ失敗を繰り返していて、自分でも理由がよく分からないまま時間だけ進んでいく感じ。僕もずっとそこに悩んでいて、結局“言語化できていないもの”が多すぎるだけなんじゃないかと思い始めました。 この本は、そういう曖昧な感覚に名前をつけて、頭の中を少しずつ扱いやすくしていく手がかりになります。たとえば、ネガティブな感情を「悲しい」「怒っている」と一度ことばにするだけで脳のモードが変わる話や、「なぜうまくいったのか」を自分なりに説明すると再現性が上がっていく仕組みなど、研究ベースで語られているので納得しやすいんです。僕が特に助かったのは、失敗した日の感情を具体的に振り返るほど習慣が変わりやすい、という指摘で、ただの落ち込みが“次の一歩の材料”に変わる感覚がありました。 とはいえ劇的に人生が変わる、みたいな話ではなくて、日々の小さな違和感や気づきを淡々とことばに乗せていくための「道具」が1つ増えるイメージに近いです。自分の感情や判断を言葉の枠に乗せるだけで、世界の見え方がほんの少しクリアになる。その積み重ねが、あとで効いてくるんだろうなと感じています。 「思考が散らかりやすい」「内省の仕方が分からない」と感じている人には、かなり刺さると思います。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第5章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの28%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要









