
2時間でわかる【図解】KPIマネジメント入門 ―――目標達成に直結するKPI実践書。
堀内智彦
累計読者数10
平均ハイライト数 12.1件/人
推定読了時間 約3時間8分
star総合評価 51/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 25%
この本について
仕事で数字を追っていると、「結局どこを改善すればいいのか」があいまいなまま時間だけが溶けていく感覚がありませんか。売上は伸びているのに手応えがない、会議では成功事例ばかり話されてモヤっとする、でも現場の実態は変わらない。自分もずっとそのループにいました。 この本が刺さったのは、KPIを“便利な言葉”としてではなく、実際に利益を生む仕組みとして扱っているところです。例えば「人件費投資効率200%」という目安が出てくるのですが、ここには精神論は一切なく、限界利益と人件費をどう結びつけて日々のアクションに落とすのかが、かなり具体的に語られます。また、営業なら「受注に至らなかった案件をどう分解するか」、管理側なら「プロセスを定量化して改善テーマに組み込むとはどういう状態か」まで踏み込まれていて、数字が“納得できる数字”になっていく感覚があります。 読んでいると、KPIが特別なツールではなく、「ヒト・モノ・カネをどうやりくりして利益をつくるか」という地に足のついたマネジメントの話だとわかってきます。特に、自分の部署やチームの仕事を“どれだけの限界利益で支えているか”という視点は、現場にいるほど抜けがちで、でも気づけると行動が変わりました。 数字に苦手意識があるけど、現場の仕事と経営をつなぐ実感がほしい人に刺さる一冊です。
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多くの読者は第2章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの30%が集中しています。
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出版社による紹介
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