ヨムナビ
医者が教える食事術2 実践バイブル――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方70

医者が教える食事術2 実践バイブル――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方70

牧田 善二

累計読者数9
平均ハイライト数 19.8件/人
star総合評価 70/100
bookmarkリファレンス型
check_circle推定完走率 77%

この本について

食事のことを考えるたびに、「結局なにを信じればいいんだろう…」みたいな気持ちになりませんか。体に良さそうだと思っていたものが否定されたり、逆に避けていたものが実は問題なかったり。僕もずっとこの迷路をさまよってきたので、食べ方の判断基準が一本通るだけでだいぶ気がラクになりました。 この本が面白いのは、派手な理論よりも“日常の細かい選択”に落とし込んで語ってくれるところです。例えば、缶詰のサバの油を捨てない理由がEPAやDHAの話で腑に落ちたり、ヨーグルトは食後にしたほうがいいとわかると無駄に悩まなくて済みます。ラーメンの食べ方ひとつでも、チャーシューを先に口に入れるだけで体の負担が変わる、と言われると「明日から試してみるか」と思えるんですよね。 それと、読みながら何度も「そういう視点があったか」と思ったのは、食材そのものだけじゃなく“加工度”や“調理法”に焦点が当たっていたところです。超加工食品の話や、魚は焼くより刺身のほうが老化物質が出にくいという話、キノコは鍋に入れるより汁ごと飲んだほうがいいという話など、少し意識を変えるだけで体に優しくできるんだなと感じました。 完璧な食生活を目指すというより、「迷ったときの判断軸がほしい」「とりあえず今日から一つ変えたい」という人に刺さる本です。僕自身、全部を守れているわけじゃないですが、知らないよりは確実に選択肢がクリアになりました。生き方よりも先に“食べ方”を整えたいときの一冊です。

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt

牧田 善二の他の作品

すべて見る arrow_right_alt
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要