
2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望
落合 陽一
SBクリエイティブ / 2019-11-13
累計読者数91
平均ハイライト数 22.7件/人
推定読了時間 約5時間52分
star総合評価 72/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 42%
出版社による紹介
落合陽一がはじめて世界と未来について語る 2030年の世界を見通すSDGs。これから2030年までに何が起こるのだろう。 未来を予測するためのデータには、様々なものがありますが、ひとついえるのは、これからの社会は今までとは全く違ったルールによって営まれるということ。 現在の世界はどうなっているのか、これから世界はどこに向かっていくのか。 SDGsの枠組みを借りながら、世界の問題点を掘り下げると同時に、今起こりつつある変化について語ります。 ●テクノロジー×地政学でみる世界の勢力図 GAFAMによる世界支配を推進するアメリカ、一帯一路で経済圏を拡大しようとする中国、SDGsやパリ協定を通じてイニシアチブを発揮しようとするヨーロッパ、未開拓の市場で独自のイノベーションを生み出すサードウェーブ(インド・アフリカ)。多様化する世界を紐解けば、それぞれの地域に独自の戦略が根づいていることが見えてきます。ニュースをひとつとってみても、まったく違う視点で世界をとらえられるようになるはずです。 ●一目で状況がわかる「地図」 全編を通じて「地図」を多用し、世界の状況が一目でわかるようにしています。 また、池上彰先生、大阪大学の安田洋祐先生の対談を交え、最先端の世界の真相に迫ります。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの16%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt
76%
森と算盤~地球と資本主義の未来地図
渋沢寿一

76%
環境を知るとはどういうことか 流域思考のすすめ (PHPサイエンス・ワールド新書)
養老孟司、岸由二

75%
はじめて学ぶ環境倫理 ──未来のために「しくみ」を問う (ちくまプリマー新書)
吉永明弘

75%
森が消えれば海も死ぬ 第2版 陸と海を結ぶ生態学 (ブルーバックス)
松永勝彦

74%
How to Avoid a Climate Disaster: The Solutions We Have and the Breakthroughs We Need (English Edition)
Bill Gates
落合 陽一の他の作品
すべて見る arrow_right_alt読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要


