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「会社行きたくない」と泣いていた僕が無敵になった理由~人間関係のカギは、自己肯定感にあった~ (小学館クリエイティブ)

「会社行きたくない」と泣いていた僕が無敵になった理由~人間関係のカギは、自己肯定感にあった~ (小学館クリエイティブ)

加藤隆行

累計読者数21
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star総合評価 52/100
start序盤集中型
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この本について

会社で誰かのちょっとした態度にイラッとしたり、「また比べて落ち込んでるな…」と帰り道にため息が出たり。頭では気にしすぎだとわかっていても、感情が追いつかない日ってありますよね。僕もずっとそのループから抜けられずにいました。 この本が助けになったのは、「自己肯定感=前向きに考える力」みたいな話ではなく、自分の中にある思い込みの正体を丁寧に説明してくれたところでした。たとえば、イライラの裏には自分が幼い頃につくった“禁止事項”があって、それを破る人を見ると心がざわつく…と言われたとき、妙に腑に落ちたんです。あと、「いいガマン」と「よくないガマン」を分けて考える視点も、日常の行動を見つめ直すきっかけになりました。イヤイヤやっている仕事がしんどかった理由が、単に“やるべきだから”に従っていただけだったんだと気づけたのも大きかったです。 この本は、劇的に自分を変えるというより、自分との関係を少しずつ整えていく感じに近いです。人に頼れない、完璧でいなきゃと無意識に背負いがちな人や、誰かに振り回されて疲れてしまう人には特に刺さると思います。読んでみると、今のままの自分でももう少し楽にやっていけるかもしれない、そんな手触りが得られるはずです。

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