
どうせ死んでしまうのに、なぜいま死んではいけないのか? (角川文庫)
中島 義道
KADOKAWA / 2008-11
累計読者数9
平均ハイライト数 7.4件/人
推定読了時間 約2時間11分
star総合評価 45/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 18%
出版社による紹介
所詮人生は、理不尽で虚しい。いかなる人生を営もうと、その後には「死」が待っている。「どうせ死んでしまう」という絶対的な虚無を前にしながら、なぜ私たちは自ら死んではならないのか?生きることの虚しさを徹底的に見つめ、それをバネにたくましく豊かに生きる道を指南する、刮目の人生論。無気力感に苛まれる時、自分に絶望し苦悩する時の必携本。
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