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トップ3%の人は、「これ」を必ずやっている 上司と組織を動かす「フォロワーシップ」

トップ3%の人は、「これ」を必ずやっている 上司と組織を動かす「フォロワーシップ」

伊庭 正康

PHP研究所 / 2020-02

累計読者数11
平均ハイライト数 31.5件/人
推定読了時間 約4時間22分
star総合評価 68/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 24%

この本について

「現場から変えたいのに、結局いつも“上からの指示待ちの空気”に押されて動けない」。仕事をしていると、こんなモヤモヤを抱えることってありますよね。自分の立場では限界がある気がして、でもどこかで「このままじゃまずい」と薄く気づいている感じ。僕もまさにそこでもがいていた時期がありました。 この本が効いたのは、“上司や組織が変わるのを待つ”という前提をそっと外してくれたところです。例えば、問題を探しにいく姿勢を持つことで、日々の仕事の見え方が変わること。上司の課題を聞きに行くという、少し勇気のいる行動が実は一番の近道になること。さらには、同僚を巻き込むことで、上司では動かせない場面を動かせることがあるという視点など、「自分の影響範囲って意外と広いんだな」と気づかされました。 内容は決して精神論ではなく、会話の積み重ね方や問題の切り分け方など、明日ひとつ試せる行動にまで落ちています。特に、忙しい上司の“盲点”をどう補うかの具体例は、読んでいて心当たりがありすぎて苦笑いしました。 「現場にいる自分に、できることなんてあるのかな」と思っている人ほど、静かに刺さる本だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

なぜか上司から頼りにされる人の秘密は、「フォロワーシップ」にあった! 3%の人だけが実践している「正しい頑張りどころ」とは?
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